デジタル技研の「日本語簡単片手キーボード」は初心者・高齢者・片手不自由者に朗報・・・
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  NT-19UH2コーナー 00000014 2013年08月22日 北村拓郎

NT-19UH2BKテンキーを利用したキー入力システムの広場です。

投稿規程
NT-19UH2BKの製品解説
P1応用(1台接続)
P2応用(2台接続)


  投稿規程 00000014 2013年08月22日 北村拓郎

 本コーナーでは、プログラマブルテンキーNT-19UH2BKの新しい利用法に関して、情報交換を行い、会員相互のITライフの向上を図ることとする。
ユーザー投稿する場合は、新規登録の際に、会員登録をしてください。
投稿は、追記で行ってください。
質問、新規提案、その他自由に行ってください(ただし、内容によっては、管理者により、削除、修正されることがあります)。

新規提案の場合は、提案の趣旨、キー割付、操作法、効果などを記してください。
添付文書、写真を活用してください。

 平成25年8月

 北村 拓郎


  NT-19UH2製品仕様の解説 00000014 2013年08月23日 北村拓郎

 NT-19UH2テンキーは、サンワサプライ株式会社から発売されているプログラマブルテンキーです。総キー数は、23キーで、Enterキーは、2キー幅です。

 NT-19UH2テンキーには、Mod0とMod1の2つのモードがあります(2つのモードは、ボタンで切り替わります)。

 Mod0では、19キーのテンキーと4つのプログラマブルキーからなっています。
 Mod1では、22のプログラマブルキーとEnterキーからなっています。

 プログラマブルキーには、最大30文字列までのキーコードを割り付けることができます。

 次のような自由度を利用して、いろいろな使い方ができます。

・文字入力の補助キーボードとして、たとえば、よく使う文字列を1タッチで入力。
・URLアドレスやメールアドレスを1タッチで入力する。
・キーボードの置き方として、横置き、縦置きができる。
・キー数が少ない片手キーボードとして使用する(頻度の少ない文字や、記号や、機能キーは、本体キーボードを利用する)。
・キー数が少ない片手キーボードとして使用する(簡単キー55のようなユーティリティソフトと組み合わせて)。
・2台以上のNT-19UH2テンキーを使用して、キー数を増やす。

ただし、割り付けることのできるキーコードにつぎのような制限事項があります。
・Shift Ctrl Alt キーは、キーコードを割り付けることができますが、キーを押しな がらの機能は、割り付けられません。
・次のキーコードは、割り付けられません。
 Caps 変換 無変換 カタカナひらかな ¥ | _

 NT-19UH2テンキーのキー割付の変更は、NT-19UH2テンキーに付属しているCD-ROMから、割付ソフトをインストールして実行することができます。

 なお、設定された内容は、Windows系のパソコンで、入力できますが、Android系や、Ipad系などでは、入力できません(接続できません)。  

 以上

平成25年10月
 北村 拓郎








 


  簡単キーp31 00000014 2013年08月23日 北村拓郎

 簡単キーp31は、1台のNT-19UH2を使って、片手でのタッチタイピングに適した日本語ローマ字入力をできるようにしたものである。

・置き方
 Enterキーを右上にして、横置きとする。
・日本語ローマ字
 MOD1とMOD0で、日本語ローマ字に必須のつぎのアルファベット(20種)を入力する。
 母音 AIUEO 清音子音 KSTNHMYRWP 濁音子音 GZDB L(小文字指定)
 
・制御機能
 MOD1で頻繁に使用するEnterとSPとBSが入力できる。

・Mod0
 テンキー入力(非同期NumLock機能も含む)と4つのプログラマブルキー(半角/全
 角 F10 など)を入力する。

・使用法
 Mod1で日本語ローマ字とEnterとSPとBSを入力する。PとLは、Mod0で入力する。MOD0 で、数字(非同期NumLock機能 も含む)と記号の/*−+を入力する。
 英字キーコcfjqvxと一部の記号ードのは、辞書入力を利用する。その他のキー入力は、 本体キーボードを使用する。
 
・効用
 日本語ローマ字のキー配置を片手でのタッチタイピング容易な配置とすることにより、
 活発な右手での効率的な文字入力、不活発な左手でのその他のキー入力で、全体として
 効率がよく、覚えやすい文字入力が実現できる。

・現状では、本方式の具体的な適用は、Windows系PCとNnexsus7で確認されています。

・いろいろな設定
 上記のNT-19UHBKのキー設定以外のいろいろな可能性について述べる。

(1)26アルファベットの設定
  Mod0に、c q v x を設定し、残りの22種のアルファベット文字をMod1に設定する。
 ・使い方
  文字入力は、簡単キーp31のMod1で行い、数字/カーソルキーは、Mod0で行う。
  その他の入力は、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。
 ・特徴
  日本語も英語も文字が共通に入力できる。バックスペースは、Mod0で入力できるが、スペースなどを、  本体キーボード(あるいはタッチパネル)で入力する必要がある。
  英字のシフトは、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で切り替える。

(2)25アルファベットの設定
  Mod0に、c j v x を設定し、残り21種のアルファベット文字とスペースをMod1に設定する。
 ・文字入力は、q を除いて、簡単キーp31のMod1で行い、数字/カーソルキーは、Mod0で行う。
  q とその他の入力は、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。
 ・特徴
  スペースが、Mod1で入力できるが、英字qの入力とシフト切り替えは、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。

(3)24 アルファベットの設定
  Mod0に、c f j v  を設定し、SPとBSと残り20種(qとxを除く)のアルファベット文字とスペースをMod1に設定する。
 ・qとv を除いて、簡単キーp31のMod1で行い、数字/カーソルキーは、Mod0で行う。
  q とvとその他の入力、と英字のシフトは、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。
 ・特徴
  スペースとBSが、Mod1で入力できるが、英字qとvの入力とシフト切り替えは、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。

(4)日本語主体の設定
  句読点(、 。) カタカナ切り替え(F7)半角/全角をMod0で、 PとL SP BS
  と日本語ローマ字18字をModoに割り付ける。
 ・使い方
  日本語の平かな、カタカナ、句読点、漢字をMod0とMod1で入力し、他は、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。
 ・特徴
  日本語(句読点を含む)以外の記号、英字は、本体キーボード(あるいはタッチパネル)で行う。
                                      
 
・その他
 簡単キーp31は、次のサイトから、発売されています。

 http://www.d-tech.jp/n_kkboxp31.html
 

 以上に関するpdf資料を添付します。

 平成25年8月
 北村 拓郎

 
   
 


kkboxp31_guide.pdf


  簡単キーp2r 00000014 2013年08月27日 北村拓郎

簡単キーp2rは、2台の23キーのサンワサプライ製のテンキーNT-19UH2BKを付加キーボードとして、パソコンに接続し、日本語/英字/数字/記号を簡単に入力できます。
本商品は、テンキーNT-19UH2BK(プログラマブル)をあらかじめ、カストマイズしています。
なお、付属の専用ソフトをインストールして、キーを再配置して、使用できます。

特徴は次の通りです。
  ・1台のテンキー(23キー)は、右上をEnterキーとして、横に置き、右手で文字入力   に使用します(規則的な覚えやすいキー配列です)。
  ・もう1台のテンキー(23キー)は、数字や記号の入力と制御機能入力をします。
  ・パソコンと同じようにローマ字入力ができます。
  ・入力できる記号、制御機能は、すべてのキーコードを網羅してしていませんが、
   カストマイズして、お好みの記号、制御機能に変更できます。
  ・キートップに、お好みのラベルを挿入することができます。
  ・すべてのキーは、本体キーボード入力と並行して入力できます。

使用例と効果は次の通りです。
 ・利き手(たとえば右)で効率的なパソコンのキーボード操作ができます。
 ・簡単な規則的なキー配列で、操作の習熟(タッチタイピング)が容易です。
 ・左手の不自由な方のキーボード操作に最適です。
 ・カストマイズしたキー入力を楽しめます。

 付記1:日本語入力のタッチタイピングに最適な本キーボードの眼目

 ・標準キーボードは、英文の入力を目的とし、日本語ローマ字の入力に適さない。
 ・日本語ローマ字に適したキー配置を提案する。
 ・日本語ローマ字は、19字で構成される(英字アルファベットは26字)。
 ・これに、L(小さいの意味)、F J を加える。
 ・日本語ローマ字の出現頻度は、母音(AIUEO)が60%以上である(特にAOが多い)。
 ・OAIUEを右中段に配し、活発な右手指のホームポジション与える。
 ・清音の子音(KSTNH)は、出現頻度20%で、OAIUEのすぐ上の位置とする。
 ・清音の子音(MYRW)は、出現頻度10%で、OAIUEのすぐ下の位置とする。
 ・濁音の子音(GZDB)は、出現頻度5%で、OAIUEのすぐ2段上の位置とする。
 ・その他の文字は、タッチタイピングできないが出現頻度は、5%以下である。
 ・日本語ローマ字は、母音終止であるので、母音はホームホームポジションに適する。
 ・頻度の少ない制御キーや、記号は左手のキーボードで、入力する。
 ・左手のキーボードは、各人のお好みにしたがって、カストマイズする。
 ・出現頻度の少ない残りのキー入力は、本体のキーボードを使う。
 ・英字の大文字や、カタカナの入力は、後変換(F7 F8 F9 F10)を使う。

  


 詳しい、説明は、添付文書を参照ください。

平成25年8月
 北村 拓郎
 


kkboxp2r_guide.pdf


  タブレット/ノートパソコンの接続 00000014 2013年09月04日 北村拓郎

 タブレット/ノートパソコンには、通常テンキーは付いていませんが、外付けキーボードとして、NT-19UH2BKテンキーを横置きにして接続します。
 この状態でのNT-19UH2BKテンキーのふたつの活用方法について、提案します。

(1)26文字アルファベットを入力する
 NT-19UH2BKテンキーのキー設定により、Mod0でCQVXを、その他のアルファベットを
Mod1で入力できるようにします。Mod1では、テンキーでの数字入力、カーソル入力ができます。その他のキー入力は、本体タッチパネル/キーボードで入力します。
Shift Ctrl Altは、本体をシフト状態などにして入力できます(たとえば、Shiftキーを押しながらテンキーのkを押すとKが入力されます)。

 利点 ・英字入力、日本語ローマ字をとわず、すべてのアルファベットが、テンキーで
     入力できる。
 欠点 ・SP BS 句読点の入力が不便である。

(2)SP BS 句読点など(,./−)を入力する
 日本語ローマ字では、FJCQVXの入力は、必須ではありません。
 Mod1のFとJの代わりに、SP BS を割り当てる。Mod0には、CQVXの代わりに、,./− を割り当てる。
 
 利点 ・日本語ローマ字の入力が改善される。
 
 欠点 ・日本語ローマ字のFとJの入力が不便になる。
    ・英字のCQVXの入力が不便になる。


 (1)と(2)のキー割り当てについて、添付ファイルに掲載します。


平成25年9月

 北村 拓郎


  

 
nt-19uh2bk_hutatuno_writuke.doc


  簡単キーp32 00000014 2013年09月12日 北村拓郎

 簡単キーp32は、簡単キー55ソフトと組み合わせて、NT-19UH2BKを使って、テンキーで、文字入力ができます。簡単キーp3の改善版です。

 特徴は次の通りです。

 ・日本語ローマ字の20アルファベット(JとFを除く)は、NT-19UH2BKのMod1で入力する。
 ・数字と句読点は、NT-19UH2BKのMod0で、簡単キー55のカスタムモードで入力する。
 ・よく使う制御機能 F7 F8 F9 F10 半/全 Del は簡単キー55のカスタムモードで入力する(あるいは、他の記号やアルファベットに割り付けてもよい)。
 ・その他の文字/制御入力は、NT-19UH2BKのMod0で、簡単キー55の文字入力モードで入力する。

 詳しくは、添付資料を参照してください。


  添付文書 00000014 2013年09月12日 北村拓郎

簡単キーp32添付文書
簡単キーp32writuke.doc


  英字、ハングル、ピンインの入力 00000014 2013年09月14日 北村拓郎

 英字、ハングル、ピンインの入力について考えてみます。

・英字の場合
  
 英字は、26文字からなります。Mod2で、22文字を入力します。Mod1で、4文字を入力します。
 その他の記号や制御機能は、本体キーボード、あるいは、補助キーボードから入力します。
 
 英字26文字の配列は、DVORAK配列を参考にして、次のように割り当てます。

 Mod2で、22文字 
  
  最上段4文字 GCRL
  上段 6文字 PAOEUI
  中段 6文字 YDHTNS
  下段 6文字 FBMWVZ

 Mod1で、4文字
  QJKX

 ・ハングルの場合

  基本母音 10文字
  基本子音 14文字
  制御文字 2(SPとBS)

  これらをMod2とMod1で、入力します。

 ・ピンインの場合

  アルファベット26文字をMod2とMod1で、入力します。

 以上

 平成25年9月
 北村 拓郎





 

 
 

  


  操作の自動化 00000014 2013年09月17日 北村拓郎

 Windows-OSとアプリのキーボード操作をNT-19UH2で、自動化する方法を考えてみましょう。2~3の例について説明します。

・ファイルを開く。
 Ctrl+O をあるキーに設定する。

・定型的なメールの作成
 メールでは、宛先、CC宛先、件名 を書きます。これらの文字列を設定し、Tabで
区切ります。

 以上は、例示ですが、いろいろなケースを添付ファイルに示します。

平成25年9月
北村 拓郎


操作の自動化.doc



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