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  新春3題2018(追記4) 00000088 2018年01月26日 北村拓郎

 平成30年の新春3題は、AI ロボット 戦争です。

平成30年1月

北村 拓郎


  AI 00000088 2018年01月27日 北村拓郎

AIは古くからのITの課題ですが、ここに来て、各方面で脚光を浴びています。
 コンピューターのハードとソフトの進歩により、AIの性能向上が著しい。
たとえば、将棋や囲碁では、専門棋士を凌駕する棋力を達成するようになった。
 多くの専門職(すべての職業人は、なんらかの専門職、餅は餅屋である)が、AIの活用、AIで代替が、進められそうである。

 AIは、経済の成長力、企業の国際競争力の鍵として、期待されている。日本の場合は、これからの人口減少に伴う人手不足対策としても期待されている。
 
 一方では、失業問題の発生、人材のミスマッチなども懸念され、AIは、両刃の刃である。

 平成30年1月

 北村 拓郎




  ロボット 00000088 2018年01月30日 北村拓郎

 メカトロニクスの進歩と、AIの進歩により、AIで、武装したロボットの利用が広がりそうである。

 産業用ばかりでなく、家庭用にも用途が広がる。性能が向上して、価格が低下しているからである。今後もこの趨勢が爆発的に続いていくであろう。ネットに接続されて、IoTとしても用途が拡大される。

 工場、農場、土木、測量、医療、介護、車の自動運転、各種の接客業務、家事、人工PETなどなど。

 平成30年1月

 北村 拓郎


  戦争 00000088 2018年01月31日 北村拓郎

 ITと、ロボットの進歩により、国家間の戦争、内戦や擾乱、テロの脅威の様相が大きく変わりつつある。その特徴を列挙してみよう。

・戦争の現場では、ロボットと遠隔制御の比重が大きくなった。
・サイバー戦争といわれる情報戦争、情報かく乱が多くなった。
・核戦争と核抑止の非現実性があらわになり、無用の長物、張子のトラになりつつある。
・本来は核兵器も政治の道具であり、交渉の武器であったが、その役割が果たせなく
 なっている。
・戦争のレジュームの見直しが必要となりつつある。

平成30年1月

北村 拓郎





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