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  ウェアラブル機器 00000046 2014年11月27日 北村拓郎

 タブレットのつぎの目玉は、ウェアラブルコンピューターだとして、話題になっている。最近、腕時計型の機器が発売された。

 ウェアラブル機器の問題点は、入出力の方法である。有力な解決法について、考えてみよう。

 ・出力画像(ディスプレイ)

  市販されているように、メガネタイプの出力が考えられるが、使いやすさの
  違和感が、どうであろうか?
  環境が許せば、壁などへの投射、空中での画像出力(レーザーでの投射)が、
  考えられる。

 ・入力
  キーボード、マウス、タブレットに代わる入力方法がもっとも問題である。
  2センチ角ほどのタッチパッドを利用して、15キーに相当する文字入力、
  ポインター入力を考える。ポイントしている文字をタッチパッドに表示して、
  クリック入力を行う。違和感のない操作が大切である。

  環境が許せば、机や壁に画面表示して、画面へのタッチ入力、タッチパッド入力
  をする。

  音声入力も有力な候補である。

 
  なお、大量で、確実な入力手段として、携帯容易な補助入力手段が、
  必要である。弊社の片手簡単キーボードなどが、有力である。

 平成26年12月

 北村 拓郎

 



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