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  ネットの面白い活用例(追記3) 00000014 2012年03月14日 北村拓郎

 最近は、、インターネットが、SNSやクラウドコンピューティングなどいろいろな活用例が現われてきていますが、ここでは、少し変わった面白い事例について、紹介いたします。

 平成24年3月 北村 拓郎


  ゲームの効用 00000014 2012年04月11日 北村拓郎

 筆者は、今、はやりの社会ゲーム(social game)とか、いわゆるゲーム機には、あまり興味がないが、先日、テレビを見ていて、インターネットを使った、面白いゲームの事例が、放送されていたので、紹介したい。

 複雑な分子構造の薬などの製品を設計するのは、分子構造を示すグラフィック画像を設計者がみながら、試行錯誤で、目的の条件を満たす構造を探していくそうであるが、あまりにも多くの試行錯誤を繰り返す必要があり、少ない研究者だけで試行するのは、非常に効率が悪い。
 
 これをゲーム化して、インターネットで、多くの人に試してもらい、目的の構造の分子配列を探してもらうという発想である。

 目的の構造に近づくと、評価点があがり、さらに、100点のものを見つけようとする。

ゲームの参加者は、薬の分子構造を探しているとは、思っておらず、単にゲームを楽しんでいるだけである。

 多くの人のなかの、勘のよい人、あるいは、我慢強い人、運のよい人が、高得点を達成する。

 この得点に、懸賞を出して、ある会社がある薬の分子構造を探す目的を達したそうである。

 ここでのポイントは、分子構造を探すことをいかに、面白いゲームにしたてて、多くの人がゲームに参加するかである。

 化学物質の探索のほかに、同じような、ケースが、そのほかにもいろいろあるかもしれない。解決策があるはずであるが、最適解や、準最適解がわからない場合など、たとえば、不況を回避する経済政策などは、どうであろうか?

 北村 拓郎 平成24年3月



 


  特技の販売サイト 00000014 2012年04月11日 北村拓郎

 だれでも、ちょっとした特技があります。その特技の販売の仲立ちをする面白い発想のサイトが現われましたので紹介いたします。

 たとえば、女性のファッション衣料の選択について、アドバイスをするというサービスを提供する場合を例にとります。

 提供する側が、アドバイスをするサービスの概要を示します。
 価格は一般に非常に低価格です(1件300円など、お金を稼ぐより、特技がなにかに役立てばよいとの考え)。
 対象の個人にあった相談になるように、体型や要望をメールでやりとりします(双方合意の上、契約が成立します)。
 サイト運営者は、内容を審査し、トラブルが起これば、介入します。

詳しくは、次のサイトを見てください。

http://gigmarket.jp/whatsgig.php

平成24年4月 北村 拓郎 



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